6.1 外部ユーザーとファイルを共有

Google Apps のデフォルトでは、Google ドライブの共有設定は社内(ドメイン内)のみ有効となっているため、社外(ドメイン外)のユーザーとドキュメントやフォルダを共有することはできません。社外(ドメイン外)ユーザーとファイル共有を行う場合は、Google Apps 管理者によりドメイン外のユーザーとドキュメントを共有する際の共有レベルを設定する必要があります。

① コントロールパネルにログイン

Web ブラウザを開き、管理者権限を持つユーザーアカウントでコントロールパネルにログインします。

② ドキュメントの共有設定

[設定]-[ドライブ]-[全般]タブの共有オプション項目の権限を選択し、画面下の[変更を保存]をクリックします。

    


外部共有を許可する場合は、ユーザーがドメイン外のユーザーを招待してファイルの閲覧を許可するたびに、警告メッセージを表示するよう管理者が指定することもできます。警告メッセージはポップアップで表示され、招待するユーザーがドメイン外のユーザーであることを通知した上で処理を続行するかどうかを確認します。

Google ドライブを社外(ドメイン外)ユーザーとの共有を許可しない場合は、ユーザーはこの組織の外部でドキュメントを共有できませんを選択することで、ユーザーはドキュメントを社外(ドメイン外)ユーザーとの共有ができなくなります。